札幌市西区で10月4日、60代後半の男性が運転する乗用車が他人の住宅に突っ込む事故があり、警察が高齢ドライバーに注意を呼び掛けています。
事故があったのは札幌市西区山の手2条6丁目の住宅で、4日午後4時ごろ「一軒家に車が突っ込んだ」と110番通報がありました。
警察によりますと、現場はスーパーの駐車場に面した住宅で、境界線に設置されたブロック塀を乗り越えて車体前方から住宅のリビング部分に突っ込んだということです。
当時住宅の中には家人がいましたが、ケガ人はいません。
乗用車を運転していたのは60代後半の男性で、当時スーパーに買い物に訪れて駐車しようとしたところ事故を起こしたということです。
男性は警察の調べに「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しています。
警察は高齢ドライバーに対して「駐車や発進させる時はより慎重な運転操作に努めてほしい」と呼び掛けています。
