4日、福岡県議会の蔵内前議長の辞職に伴う補欠選挙で新人の牛島慶二郎氏が初当選しました。
県議会の筑後市選挙区の補欠選挙は4日投開票され、無所属で新人の牛島慶二郎氏が初当選しました。
開票結果は次のとおり。
当選 牛島慶二郎氏(49)無・新 7945票
河野 一弘氏(54)共・新 1809票
坂野 忠幸氏(54)無・新 1715票
今回の補欠選挙は、金銭授受疑惑などを巡り、福岡県議会の蔵内勇夫前議長が議員辞職したことに伴うもので、自民党は候補の擁立を見送りました。
牛島氏は社会福祉法人の理事で49歳、父親は元県議で1987年の選挙で、当時新人だった蔵内前議長に敗れています。
◇牛島慶二郎氏
「変なところに気をつかうこともなく、変なところにしがらみを作ることもなく、筑後市の中心を見ながら政治を進めていきたいと思います」
県選管によりますと、投票率は30パーセントでした。
