10月3日午後、総社市の休耕田で、下草が焼ける火事があり
焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。
3日、午後4時5分頃、総社市宍粟の休耕田付近で煙が上がっていると
通りががった男性から119番通報がありました。
火は、休耕田の下草約1200平方メートルなどを焼き
約1時間後に消し止められましたが
焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
休耕田は近くに住む88歳の仮谷義孝さんが所有していて
出火当時は90歳の兄と草刈りをしていたということです。
兄は、草刈りの途中に倒れている仮谷さんに気づき近づきましたが
煙を吸って病院に搬送されています。
警察は、遺体は仮谷さんとみて身元の確認を進めるとともに
当時の状況などから、野焼きの火が燃え移った可能性も含め
詳しい出火原因を調べています。
