アジア大会サッカー男子日本代表は、3日、決勝で韓国と対戦。アルビレックス新潟の佐藤海宏がフル出場し存在感を見せましたが、惜しくも敗れ銀メダルです。
3日夜、アジア大会決勝で宿敵韓国と対戦した日本。アルビレックス新潟の佐藤は左サイドバックで先発します。
前半9分、日本は最初のコーナーキックを得ると佐藤がキッカーを務めチャンスを作りますが、ここは惜しくもゴールとはなりません。
その後佐藤は守備でも体を張ったプレーで存在感を示しスコアレスのまま試合を折り返します。
後半9分にはゴール前まで駆け上がった佐藤がクリアボールに反応しペナルティエリア内の味方にパス。決定的な場面を作りますが、シュートは枠を捉え切れません。
すると後半16分でした。佐藤が一瞬の隙を突かれ、韓国に突破を許すと、クロスボールをキーパーがはじきますが、最後は韓国に押し込まれてしまいます。
これが決勝点となり、日本は1対0で敗れ、惜しくも銀メダルとなりました。
