千葉県印西市で、小学生の女の子をひき逃げして、重傷を負わせた疑いで43歳の男が逮捕されました。
無職の長島朋生容疑者(43)は10月1日、印西市木刈で車を運転中に、6歳の小学生の女の子をはねて、右足の骨を折るなどの重傷を負わせ、そのまま逃走した疑いがもたれています。
現場は信号のない交差点で、長島容疑者は横断歩道を渡っていた女の子をはねたということです。
目撃者の情報や防犯カメラの映像などから長島容疑者の関与が浮上したもので、調べに対して長島容疑者は「子どもとぶつかった後にその場から逃げてしまったことに間違いない」と容疑を認めています。
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