福岡県田川市で、酒に酔った状態で車を運転した疑いで、26歳の男が逮捕されました。
田川警察署によりますと、4日午前3時半ごろ、田川市川宮の交差点で、信号が赤に変わる直前にスピードを上げて走行する軽乗用車を、警ら中のパトカーが発見し、停止を求めました。
しかし、すぐに応じなかったため、パトカーが追跡すると、軽乗用車は約750メートル走行したあとに停止しました。
運転席の男から酒のにおいがしたため呼気検査をしたところ、基準値(0.5mg/l)を超えるアルコール(0.65mg/l)が検出され、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、直方市に住む自称派遣社員の政枝将平容疑者(26)です。
警察の調べに対し、政枝容疑者は「酒は飲んでいません」と容疑を否認しているということです。
警察が飲酒運転の経緯を詳しく調べています。
