自民党福岡県連の執行部会が開かれ、統一地方選挙の立候補予定者への公認の進め方などが協議されました。
3日午前、自民党福岡県連で行われた執行部会には、衆議院議員の古賀篤(こが・あつし)新会長のほか、一新されたメンバーが顔を揃えました。
県連は、党本部から金銭授受疑惑などを問題視され、先月末、松本国寛(まつもと・くにひろ)会長や樋口明(ひぐち・あきら)幹事長などが辞任しています。
その樋口前幹事長が、2日に告発を行ったことについては、会議の議題にならなかったということです。
◆自民党福岡県連 古賀篤新会長
「いろんなことを話されたんだと思いますが、第三者委員会にも答えられるということですので、県議会の中の第三者委員会をはじめ、しっかりご対応いただきたいという風に考えております」
告発の影響はあると認めながらも、金銭授受への関与が薄いとみられる3期目以下の県議については、選挙での公認手続きを速やかに進めていくとしています。
