天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、アジア大会の障害馬術を観戦されました。
両陛下と愛子さまは3日、アジア大会の障害馬術が行われる東京・世田谷区の馬事公苑を訪れ、バルコニーから笑顔で会釈して歓声に応えられました。
ご一家は、散策の際に皇居内の厩舎(きゅうしゃ)を訪ねるなど、普段から馬に親しんでいて、人馬一体となって選手が障害を越える様子を熱心に見守り、大きな拍手を送られました。
馬術競技を初めて観戦した皇后さまは「障害をうまく跳ぶコツは」と尋ねられ、愛子さまは皇宮警察の馬についても触れながら、「馬は障害を跳びたくない時はあるんですか」と質問を重ねられたということです。
