宮城県白石市で10月3日、白石城主片倉小十郎の活躍を再現する「鬼小十郎まつり」が行われました。
「鬼小十郎まつり」は白石市の歴史を地域活性化につなげようと毎年行われているものです。
白石城本丸広場では1615年の「大坂夏の陣」で白石城主・片倉小十郎重長が真田幸村と戦った「道明寺の戦い」が総勢120人のエキストラによって再現されました。
片倉小十郎重長は鬼のような強さで活躍したことから「鬼小十郎」の異名が付いたということです。
宮城・柴田町から訪れた子供
「戦うところが面白かった」
群馬県から訪れた子供
「(戦いが)激しかったので印象に残っている。たぶん一生の思い出ですね」
今年は例年並みの約8000人が、会場を訪れたということです。
