益城町にある畑で、大麻草を栽培した疑いで、自営業と建設作業員の男2人が10月2日に逮捕されました。
大麻草の栽培の規制に関する法律違反の疑いで逮捕されたのは、自営業・築城哲郎容疑者(47)と建設作業員・林克洋容疑者(50)です。
警察によりますと、2人は共謀し、9月9日ごろに築城容疑者が所有する益城町福原の畑で、大麻草を栽培した疑いが持たれています。
調べに対し築城容疑者は「間違いない」と容疑を認めている一方で、林容疑者は「手伝っていただけ」と共謀について否認しているということです。
2024年12月に施行された『大麻草の栽培の規制に関する法律』による逮捕者は県内で初めてです。
