天皇皇后両陛下は、熊本地震で被災した氷川町などを訪れ、被災者を見舞われました。
30日午後4時ごろ、両陛下は5人が犠牲になった氷川町を訪問されました。
両陛下は、仮設住宅で暮らす被災者一人一人に「怖い思いをなされましたね」などと気遣われ、陛下は「学校のお友だちと一緒になる機会はありますか?」と子どもに声をかけられました。
また、医療従事者などから、現地での日頃の研修が生かされたと説明を受けられました。
両陛下は、自衛隊のヘリコプターとマイクロバスで八代市や宇城市にも足を運んだほか、仮設住宅の近くに集まった小学生達に歩み寄り、交流されました。
両陛下は30日夜に帰京されます。
