岩手大学(岩手県盛岡市)で9月29日、JT=日本たばこ産業との連携講義が開かれ、学生たちが地域を活性化させるためのアイデアを発表しました。
岩手大学では学生たちに、大学がある盛岡市への関心を高めてもらおうと、JT岩手支社と連携した講義を2024年から開いています。
講義は4日間にわたり開かれ、学生約20人が市内中心部のまち歩きなどを通して地域の魅力にふれました。
最終日の9月29日は、グループに分かれて街の魅力を生かした地域活性化のアイデアを発表しました。
学生たちは、にぎわい創出のため盛岡大通商店街でギネス世界記録に挑戦するイベントを開くことなどを提案していました。
参加した学生
「これまで以上に盛岡の良さが分かったので、地域に貢献できるよう頑張りたい」
岩手大学では今後も地元の企業や自治体と連携した講義を続ける方針です。
