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衣替えする前に「しまい洗い」してる!?洗わずにしまうと黄ばみだらけになることも…洗濯研究家が正しい洗い方を解説|FNNプライムオンライン

衣替えする前に「しまい洗い」してる!?洗わずにしまうと黄ばみだらけになることも…洗濯研究家が正しい洗い方を解説

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衣類のギモン

まだ黄ばみやニオイは気にならない程度の汚れならば、温水洗いがおすすめです。皮脂は油汚れなので、水よりお湯のほうが断然落ちやすく、普通に洗うよりスッキリ仕上がります。

温水機能がなくてもお風呂からお湯取りホースで給水すれば温水で洗える(提供:平島利恵さん)
温水機能がなくてもお風呂からお湯取りホースで給水すれば温水で洗える(提供:平島利恵さん)

温水機能がない洗濯機でも大丈夫。お風呂に新しくきれいなお湯を張り、お湯取りホースで給水すれば温水で洗えます(残り湯ではなく、洗濯用のきれいなお湯を使ってください)。家族分をまとめて洗えるのも、しまい洗いには嬉しいところです。

一方、汚れがひどく、すでに黄ばみやニオイが気になるものは、つけ置き洗いでしっかりリセットしましょう。

用意するのは、40度前後のお湯と、アルカリ性の粉末洗剤。手順はシンプルです。

1)洗面器やバケツに40度前後のお湯をため、洗剤をよく溶かす
2)衣類を沈めて、30分〜2時間つけ置き
3)その後いつも通り洗濯機で洗う

つけ置き洗いの手順はシンプル(提供:平島利恵さん)
つけ置き洗いの手順はシンプル(提供:平島利恵さん)

汗・皮脂は酸性の汚れなので、アルカリ性の洗剤で中和して落とします。こすらなくても、つけ置きだけで繊維の奥の汚れが浮いてきます。

日焼け止めがついた服は、ひと手間

ちなみに、夏物には日焼け止めがついていることが多いです。首元や肩、袖口についたまま放っておくと、黄ばみの原因になります。

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