ドラゴンズは21日のホーム最終戦で、カープに勝利しました。今シーズンも苦しい戦いとなり、試合後のセレモニーでは、井上監督がファンに謝罪しました。
ドラゴンズは初回から、石川昂弥と花田のタイムリーで先制します。
さらに村松のホームランや、サノーのタイムリーツーベースなどで、7回までに2ケタ10得点を奪います。
一方、投げては投手キャプテン・高橋宏斗が圧巻のピッチングを披露し、ホーム最終戦を10-0の圧勝で飾り、4位に浮上しました。
試合後のセレモニーで井上監督は…。
井上一樹監督:
「春先のつまずきから挽回しようと、必死になってやってまいりましたが、現段階の地位に甘んじていることを、心からおわび申し上げます。これだけ素晴らしい選手もいます。その選手をまた来年も、応援をよろしくお願いします。バンテリンドームナゴヤ、これが皆さんのわが家だと、来年もこのわが家に帰ってきてください。多大なるご声援を、本当にありがとうございました」
