愛知県あま市の小学校で提供された給食の白身魚から金属片などが見つかり、市が混入の経緯を調べています。
あま市によりますと、市内の小学校で4日に提供された給食の「白身魚のヤンニョムがらめ」を食べた教師が口の中に違和感を覚え、長さ0.8cm、直径0.2cmほどのバネの一部のような金属片を吐き出しました。
別のクラスの児童も、同じメニューを食べた際、白身魚の中から長さ1cm、幅0.5cmほどの木片とみられる異物を見つけたということで、2人とも飲み込む前に吐き出し、健康被害などはありません。
同じ給食メニューは市内17の公立小・中学校に提供されていましたが、ほかに異物を見つけたといった報告はないということです。
あま市は、このメニューを調理した市の学校給食センターの機材を点検しましたが、異物が混入した原因は特定できておらず、引き続き経緯を調べています。
