きょう=20日午後、大阪府豊中市のグループホームで火事があり、入居者の30歳の男性がケガをしました。
午後6時過ぎ、豊中市小曽根で通行人の男性から「一軒家から火の手が見える」と110番通報がありました。
火事があったのは木造3階建てのグループホームで、かけつけた消防がおよそ1時間半後にほぼ消し止めました。午後9時半現在も消火活動は続いていて、焼損面積や延焼の有無は調査中だということです。
火の出た当時、建物の中にいた入居者6人のうち、5人は避難して無事でしたが逃げ遅れたとみられる男性(30)が煙を吸ったうえ、手などをやけどして病院に運ばれました。警察などが火の出た原因を調べています。
