韓国・清州と富山を結ぶチャーター便が20日運行されました。
チャーター便は韓国のLCC、「エアロK」が運航するもので20日午後、韓国からの便が富山空港に到着しました。
今回のチャーター便は富山から韓国へ行くアウトバウンドも運航され、富山空港では2019年以来7年ぶりです。
県によりますと、20日の韓国行きの便は180席うち173席が埋まり、ほぼ満席でした。
チャーター便はこのあと、23日、来月31日、11月3日も運行される予定で、関係者は富山から韓国を訪れる需要を示すことで、定期便再開の追い風にしたいと話しています。
