秋の大型連休初日の19日、新潟県内は晴天に恵まれ、新潟市では県内外から踊り手が集まるにいがた総踊りが開幕しました。
新潟市を舞台に開幕した踊りの祭典「にいがた総おどり」。
4日間夜通し盆踊りを踊り続けたとされる300年前の新潟の風習を蘇らせようと、25年前から行われていて、今年は秋の大型連休の5日間、全国から集まった延べ350の団体が8箇所の会場で様々なジャンルの踊りを披露します。
19日の日中は広く晴れ県内9つの観測地点で30℃以上の真夏日となる中、地元の園児や県内外からの参加者が汗を流しながら思いを込めた演舞を披露すると、観客から拍手が送られました。
【参加者】
「みんなで全力で楽しんでやれた」
【観客】
「毎年ここに来ている。これを見ると元気になるから一年に一回元気をもらう」
にいがた総おどりは今月23日まで行われます。
