9月19日、細野豪志復興大臣と笹川博義環境大臣が福島県庁を訪問し、内堀知事と意見を交わした。
就任後初めて県庁を訪れた細野復興大臣に対し、内堀知事は「政府の復興の司令塔として責任を貫徹する強い決意を期待する」と述べた。また、内堀知事は復興大臣が防災担当大臣を兼務することを踏まえ、高市総理と直接面会する機会を要望。細野大臣も「責任をもって高市総理に働きかける」と応じた。
一方、笹川環境大臣も就任後初めて内堀知事を訪問し、中間貯蔵施設に保管されている除去土壌の県外最終処分などについて取り組みを進めることを強調した。
