神奈川県真鶴町の小林伸行町長によるパワハラが3件認定されました。
真鶴町議会が設置した百条委員会の報告書によりますと、小林町長は、2026年3月、町民センターの駐車場に止められていた車を「違法駐車」と判断し、車の鍵を勝手に抜いて、職員のデスクの上に置いたということです。
その上で、小林町長は、車の所有者が「もう止めません」との念書を出すまで、車の鍵を返さないよう、職員に指示したということです。
報告書では、この行為について「窃盗罪に該当する」と指摘した上でパワハラと認定した他、深夜のメッセージ送信など2件についてもパワハラと認めました。
小林町長は18日、報道各社が求めたカメラ取材には応じませんでしたが、先ほど自身のSNSで「不適切な行為があり行動を改めていかなければならない」とのコメントを発表しました。
