瀬戸内の秋の味覚の話題です。香川県の小豆島で、新漬け用のオリーブの収穫が9月18日始まりました。
丸々と大きく育ったオリーブの実。香川県小豆島町の道の駅、小豆島オリーブ公園では、8ヘクタールの畑で約2000本のオリーブを栽培しています。
収穫が始まったのは、新漬け向けの品種、「マンザニロ」で、園の担当者12人が、傷が付かないよう1つ1つ丁寧に収穫しました。
2026年は、雨が少なく暑い日が続いた影響で栽培に苦労しましたが、適度に水を与えることで、例年通りの実の大きさに仕上がったということです。
(小豆島オリーブ公園栽培担当 池内翔さん)
「9月最初の雨で実のしわも改善され、オリーブの新漬け収穫としては、非常に取りやすい環境になった。例年通りの収穫量を目指して取っていきたい」
18日は約160キロが収穫されこの後、新漬けに加工され、10月10日から販売される予定です。
