第2次高市内閣に連立政権を組んでいる日本維新の会から、中司宏氏(70)が「規制改革担当大臣」として入閣。維新から初めての閣僚となりました。
きょう=18日放送の関西テレビ「newsランナー」に、中司大臣と維新の吉村洋文代表が生出演。
維新が掲げている「衆議院の議員定数削減」について、「自民党が先送りにした場合、連立離脱をする覚悟はあるか」という質問に対し、吉村代表は「高市総理と信頼がある限りは連立離脱はしない」と述べました。
■総理周辺に吉村代表をよく思わない人「いると思います」
高市総理は17日の会見で、内閣改造にあわせて維新との連立を「新たな段階に進む」と述べました。
【維新・吉村洋文代表】「高市さんは(議員定数削減を)やろうとしている。その信頼のもとで連立に入ってますから。だからその信頼がある限り連立離脱しないですよ、当たり前です」
Q高市総理の周辺では吉村代表さんをよく思わないという人もいると感じますか。
【維新・吉村洋文代表】「実際いると思います。自民党の中にも『こんなこと言うの嫌だな。自分たちの定数のことなんか言わないでよ』とか。表立って言ってる人はまだいいんですよ。表立って言ってる重鎮の方もいます。
政治って難しいもので、表で言ったら批判されるけど、裏で一生懸命それをさせないようにしようとする人達もいます。これがやっぱり『永田町の政治』なんですよね。
それを乗り越えないと実現できないので、それを乗り越える努力も今一生懸命やっている」
(関西テレビ「newsランナー」2026年9月18日放送)
