きょう=9月18日、日本維新の会の吉村代表は維新から初めての閣僚となった中司宏規制改革担当大臣とともに、関西テレビ「newsランナー」に出演。
政治ジャーナリストの青山和弘氏からの「副首都担当大臣を(維新が)やりたいとは言わなかった?」という質問に対し、「言わなかったです。言わなかった」と明言しました。
■吉村代表「副首都担当」閣僚ポストは希望しなかったこと明かす
自民党と連立政権を組む中で、今回の内閣改造で初めて閣僚を出した維新は、中司宏氏が規制改革担当大臣に就任しました。
関西テレビ「newsランナー」には、中司大臣とともに維新の吉村代表が出演し、同席した政治ジャーナリストの青山和弘氏が、維新が進めてきた「副首都構想」について質問しました。
【青山氏】「維新が副首都の担当大臣にもなるという下馬評もある中で、今回、中司さんは担当にならなかった。維新が思っていた副首都と違う形になってしまうという不安はないですか?」
【吉村代表】「いや。僕もどんどんむしろ言いやすいですから、逆に言いやすい。もうどんどんやってきますよ。
新しく藤井(比早之)さんが総務大臣と副首都の担当大臣になられて、兵庫の方ですけど、副首都ってのは全国にとっても必要だと思うし、大阪・関西にとっても必要だと思いますから、これは着実に進めます」
その上で、青山氏が「副首都担当大臣をやりたいとは言わなかったんですか」と聞くと、吉村代表は「言わなかったです。言わなかった」と答え、維新として副首都担当の閣僚ポストを希望しなかったと明かしました。
(関西テレビ「newsランナー」2026年9月18日放送)
