生まれたばかり!
安佐動物公園で初めてとなるチーターの赤ちゃんが誕生しておよそ3カ月。
18日、初めてお披露目されました。
【三反田 夏歩 記者】
「いまチーターの赤ちゃんが出てきました。楽しそうにじゃれあっています。毛並みがふわふわでかわいいです」
18日、報道公開されたのはチーターのこども3頭です。
チーターにも個性があり母親に甘えている子もいれば、すこし緊張しているのか警戒しているように見える子も。
親子で元気に走り回る場面もあり、こうして体を鍛え強くなっていくといいます。
子供たちは今年6月に誕生し、面倒見がいい母・ルーシーに育てられ、いまでは、成獣と同じ馬肉や鳥のささみも食べられるようになるなどすくすく成長。
安佐動物公園では初めてとなるチーターの繁殖に担当者は…。
【チーター担当・薬師地康生さん】
「とてもうれしく思っております。チーターの赤ちゃんとてもかわいいので。どんどん大きくなっていきますので小さいころの姿をぜひ見ていただきたい」
ルーシーが出産したのは4頭ですが、1頭が骨折のため治療中で、回復次第、4頭でのお披露目となります。
【獣医師・野田亜矢子さん】
「傷口もとてもきれいですし、成長期で骨もできていく時期なので。順調に治ると思っています」
チーターのこどもたちは19日から一般公開され、園内では、10月10日まで愛称を決めるための投票を行うということです。
