姿をあらわしたのはゴマフアザラシのフミ。
中四国地方で飼育されているゴマフアザラシの中では、最高齢となる33歳です。
9月21日の敬老の日を前に、18日宮島水族館で長寿のゴマフアザラシをお祝いするイベントが行われました。
「特別に大きなホッケを用意しました」
フミは、プレゼントされた大好物のホッケをおいしそうに食べていました。
また、フミの2歳年下、31歳のオスの『ゴロー』は人懐っこい人気者。
訪れた人たちは優しくなでて触れ合っていました。
【来館者】
「なかなか高齢のアザラシに触れ合えるのもないので・・うれしいです。アザラシにはいっぱい長生きしてほしいです」
【宮島水族館 鶴田 千佳さん】
「最近は推し活というのも世の中にはあるので、もっとアザラシたちが長生きしてもらって、もっと推し(ファン)がつくように私たちも頑張っていきたいなと思います」
動物たちも、元気で長生きしてほしいですね。
