酒を飲んで車を運転した疑いで18日、福岡県宗像市の男が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。
宗像警察署によりますと18日午前7時50分ごろ、福岡県宗像市江口でパトロール中の白バイが、以前にふらつき運転の情報が寄せられていた普通乗用車を発見し、職務質問しました。
運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から基準値の3倍近いアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは宗像市の会社員、福田一士容疑者(77)で調べに対し「私が酒の検査を受けて数値が出たことから間違いありません」と容疑を認めているということです。
「きのう午後8時ごろに10分くらい、焼酎少しと350ミリビール1本を飲んだ」などと説明していて、警察は飲酒の量や経緯を詳しく調べています。
