富山市公設地方卸売市場の敷地内に完成した複合商業施設「アクロスプラザ富山掛尾」が18日から順次オープンしています。
施設は、富山市公設地方卸売市場の再整備の一環として、市と大和ハウス工業などの企業グループが整備しました。
コンセプトは「まちに開かれた生活市場」で商業施設棟に出店する4店舗のうち、18日は食品スーパーやスポーツ用品店ドラッグストアがオープンしました。
このうち「平和堂」が手掛ける食品スーパー「アルプラフーズマーケット」では、
開店前から100人ほどが列を作り、敷地内にある市場から直接仕入れた野菜や果物、魚などを目当てに買い物客でにぎいました。
*買い物客
「色々なものがたくさんあって嬉しい。(産地)直送のものも安くて”きときと”のまま」
アクロスプラザ富山掛尾には、来週、家電量販店がオープンするほか、来年2月には昭和レトロをコンセプトに海鮮丼や定食、ラーメンなどを提供する「にぎわい施設」棟がオープンする予定です。
