宮城県登米市の自動販売機から現金を盗んだとして男が逮捕された事件で、自動販売機から現金全てが無くなっていたことが新たに分かりました。
窃盗の疑いで9月18日朝、仙台地検に送検されたのは住所不定・無職の関下義則容疑者(65歳)です。
警察によりますと、関下容疑者は9月6日から翌日の7日にかけて、登米市迫町の「長沼フートピアトヨテツの丘公園」の近くに設置されていた自動販売機から、現金およそ1万3000円を盗んだ疑いがもたれています。
警察の調べに対し関下容疑者は「バールでこじ開けて金を盗んだことに間違いない」と容疑を認めているということです。
その後の警察への取材で、自動販売機から全ての現金が無くなっていたことが新たに分かりました。
登米市内では、ほかにも同様の被害が確認されていて、警察が関連を調べています。
