長野県千曲市で9月17日朝、住宅の敷地内にイノシシ1頭が出没しました。猟友会などが捕獲を試みましたが、途中で見失ったということです。
イノシシが出没したのは、千曲市森の大宮神社近くの住宅の敷地です。
警察によりますと17日朝8時前、「イノシシが自宅近くの畑にいる」と、住民から通報がありました。
警察や猟友会が出て警戒していたところ、住宅の庭で成獣のイノシシ1頭を確認。
その場にとどまっていたため麻酔銃での捕獲を検討していましたが、午前11時ごろ、
イノシシが急に動き出し、姿を見失ったということです。
その後、周辺をパトロールしましたが発見には至っていません。
人や物への被害はないということです。
目撃した近所の住民:
「立ってお宮の中、見てたらお宮の中から歩いてきて、その隣の家に入っていった。けっこう大きかった。私なんかしょっちゅう見てるからイノシシでそんなに騒ぐことないと思うけど」
市は防災メールなどで周辺の住民に注意を呼びかけています。
