高知県・三原村で特産の“どぶろく”造りが最盛期を迎えています。
三原村の5つの生産者でつくる「土佐三原どぶろく合同会社」は、8月中旬から新米を使った仕込み作業を始めていて今が最盛期です。
8月に収穫した新米のコシヒカリを1時間ほど蒸した後、水や酵母などと混ぜてたるの中で約1カ月発酵させます。
もろみをこさずに仕上げるため、にごりがあるのが特徴です。
土佐三原どぶろく合同会社・今西美穂 代表:
「おいしいですよ、2026年の出来。いろいろ味わってみてください」
どぶろくは早ければ9月末から「土佐三原どぶろく合同会社」のホームページなどで販売される予定です。
三原村では10月3日にどぶろくの飲みっぷりなどを競う「どぶギャル選手権」が初めて開催されます。
