県内のインフルエンザの患者数は前の週と比べて2倍以上増加しています。
県は手洗いやうがい、咳エチケットなどの対策を呼びかけています。
県によりますと、9月13日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は54人で、前の週と比べて2倍以上増加しました。
市町村別では延岡市が19人と最も多く、次いで宮崎市が14人、高千穂町が12人となっています。
年齢別では、15歳未満が全体の半数を占めています。
1医療機関あたりの患者数は1.9人で、例年の同じ時期と比べておよそ6倍となっています。
全国でもインフルエンザの患者数は前の週と比べて2倍近く増加していて、県は、咳エチケットや手洗いうがいなどの感染対策とともにワクチン接種の検討を呼びかけています。
