8月に発生したネパールでの土石流災害を受けて、島根県松江市で募金活動が行われました。
ネパールからの留学生も被災地支援を呼びかけました。
JR松江駅前で行われたこの募金活動は、ネパールからの留学生も在籍している松江市の専門学校「坪内総合ビジネスカレッジ」で学ぶ在校生の団体が、松江市の社会奉仕団体と合同で行いました。
専門学校ではすでに学校内に募金箱を設置していますが、より多くの人に善意の輪を広げられればと約10人が街頭に立ちました。
ネパールからの留学生・リマル ビンドゥさん:
被害はひどくて人々が水で流れています。皆さん応援してくれて感謝申し上げます。
坪内総合ビジネスカレッジ・中村訓子校長:
何か力になれないかと募金活動をさせていただいている。
集まった義援金は、在日ネパール大使館を通じて被災地に送られるということです。
