8月、ネパールと中国の国境付近でおきた土石流災害で今もなお被害に苦しむ被災地を支援しようと鳥取県は9月17日、県が管理する施設に募金箱を設置しました。
このうち鳥取県庁では、平井知事やネパールの支援団体などが募金箱を設置しました。
8月26日の朝、ネパールと中国の国境付近で発生した大規模な土石流では9月6日の時点で死傷者約7500人、
行方不明約5000人、約3900人が避難所での生活を余儀なくされています。
ネパールで医療奉仕活動従事・山根正子さん:
ネパールの人たちが困っていることを一つでもいいので解決してあげるために手伝っていただけるとありがたい。
募金箱は鳥取県庁や西部総合事務所、県立美術館など県が管理する9つの施設に11月30日まで設置されます。
そして集まった善意は、日本赤十字社などが行う被災者の救援・復興支援の活動などにあてられます。
