愛媛県の松山市が中心部にある商店街「銀天街」で空き店舗を活用し、新しい店舗の出店を後押しする「チャレンジショップ」の第2期の店舗が、17日にオープンしました。
「チャレンジショップ」は、これから店を持ちたい人などに約2か月間、格安の料金で出店の機会を提供する松山市の取り組みで、今年7月から始まっています。
第2期は、アパレル店「INDEPICT」とアトリエ喫茶「うつつ」が、同じスペースを2分割して17日にオープンしました。
「INDEPICT」の若城良敏店主はデザインから型取りまで手がけ、ストリート系の洋服を販売しています。開店に臨む気持ちは「不安と期待と楽しみ」と話します。
アトリエ喫茶「うつつ」は、写真や文章をつづり自分だけの小冊子にした「ZINE」、ポストカードなどを作ることができます。
アトリエ喫茶うつつ・今滝理誉さん:
「今ちょっと空き店舗が目立っているところもあって、私も出店して銀天街の盛り上げの一助になれないかなと思っていた。若い方からご高齢の方まで何かしらは刺さるものがあるんじゃないかと願いを込めて店作りをしている」
この2店舗は11月8日まで営業しています。(営業・木曜~日曜の午前11時~午後6時)
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