9月17日朝、宮崎県都城市の用水路で自転車ごと転落している男子高校生を通行人が見つけました。男子高校生は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
(戸高涼平記者)
「現場は田畑が広がり見通しのよい農道となっていますが、すぐ脇にはこのように用水路があります」
警察と消防によりますと、9月17日午前6時ごろ、都城市金田町の用水路の近くで、通行人から「高校生が農道の水路に自転車ごと落ちている」と119番通報がありました。
高校生は、近くに住む16歳の男子高校生で、発見時、意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、用水路は幅およそ1メートル、深さおよそ1.5メートルで、男子高校生は水深10センチメートルの水路にうつぶせの状態で倒れていたということです。
警察は事件・事故の両面で捜査を進めています。
