10月8日に告示される福島県知事選挙に向けて、投票用紙の印刷が行われている。
投票用紙の印刷は、9月17日午前9時半から福島市の印刷会社で行われ、県選挙管理委員会の担当者が立ち会い、ミスや汚れがないかなどを入念に確認した。
県知事選挙の投票用紙は154万3千枚で、人口減少が進んだ影響などで前回・4年前と比べて6万5千枚あまり少なくなっている。
県選挙管理委員会事務局の郡司拓哉さんは「県民一人一人の皆様の思いや考えを反映させる貴重な、重要な機会でありますので、全世代の皆様に棄権することなく積極的に投票所に足を運んでいただきたいなと思います」と話した。
任期満了に伴う福島県知事選挙は10月8日告示・25日投開票の日程で行われ、これまでに現職と新人合わせて4人が立候補を表明したほか、ほかにも立候補を目指す動きがある。
