熊本地震の被災地での犯罪に対応するため派遣されていた大阪府警の警察官が、現地での活動を振り返りました。
活動を振り返ったのは、地震で被害を受けた熊本県八代市と宇城市出身で、大阪府警の刑事部に所属する捜査員2人です。
派遣された2人は、八代市内などで空き家の窃盗事案のパトロールなどを担当したということです。
また、活動中に被災した人から「生きていれば何とかなる」と言われたことが印象に残ったと明らかにしました。
【現地で活動した大阪府警の捜査員(宇城市出身)】
「私は日常という当たり前のことが当たり前ではなく、日々感謝をしなければと考えました」
大阪府警では、のべ2000人以上の職員を派遣していて、現在も支援を続けています。
