福島県内のチャイルドシートの使用率は、前の年より低下したものの全国平均を上回った。
福島県警察本部によると、今年5月に実施した調査の結果、県内のチャイルドシートの使用率は94.6%で、前の年と比べて0.5ポイント減少した一方で、全国平均を10.6ポイント上回った。
年齢別で見ても、1歳未満から5歳までどの年齢でも9割以上がチャイルドシートを使用していた。
道路交通法では6歳未満の幼児を車に乗せる際には、チャイルドシートを使用することが義務付けられていて、警察が使用率100%を目指し、適切な利用を呼びかけている。
