健康診断の受診料などおよそ115万円を着服したとして、三重県伊賀市の市立病院の事務員の男(50)が書類送検されました。
書類送検されたのは、伊賀市立上野総合市民病院の医療事務課の主査の男(50)で、2020年10月から去年6月までの25回にわたり、人間ドックなどの受診料計約115万円を横領した疑いです。
男は団体健診の受診料の入金管理を1人でしていましたが、去年6月、男(50)が病気のため休職し、別の職員が書類を整理していたところ、正しい処理がされていない領収書が見つかったということです。
男は調べに対し「飲食代など主に外食に使った」などと容疑を認め、病院にも被害額を全額返済すると話しているということです。
