秋の全国交通安全運動が愛媛県でも9月21日にスタートします。松山市では、交通事故の防止を呼びかけるバスやトラックの出発式が16日に開かれました。
出発式に参加したのは、愛媛県内の運送や工事、バスの事業者など14社。式ではジェイアール四国バスの水元雄一支店長が交通ルールを守ることを宣言。ドライバーたちが交通安全を呼びかけるステッカーが貼られたバスやトラックに乗り込み、それぞれの業務に向かいました。
松山東安全運転管理者協議会・岡内正副会長:
「相手がしっかりと自分の車の存在を分かる、相手の車もしっかり認識できるというような早めに前照灯をつけることが大事」
秋の全国交通安全運動は9月21日から30日まで行われ、ステッカーが貼られたバスやトラックが、一般のドライバーに安全運転を呼びかけます。
