90年ぶりに屋根の葺き替え工事が行われている三嶋大社で、地元の小学生たちが工事を見学しました。
静岡県三島市の三嶋大社では「令和の大修理」として90年ぶりとなる屋根の葺き替え工事が行われています。
9月16日は市内の北小学校の6年生 約90人が足場を登って、銅板の葺き替え作業や普段は見上げてしか見られない彫刻などを間近で見学しました。
参加児童:
あまり見れないものを生で見られてすごく良かった
参加児童:
(彫刻は)人が手で作った感じがあり、すごくかっこ良かったし見られてうれしかった
三嶋大社の修復工事は2027年12月に終える予定で、見学会は地元の小学校を対象に10月も開かれます。
