東京都新宿区にある損害保険ジャパンの本社食堂で「福島地方創世マルシェ」行われた。このイベントは県政150周年記念事業として、福島県と首都圏での情報発信拠点・日本橋ふくしま館、損害保険ジャパンが連携して開催した。
損害保険ジャパンは本社食堂を地方と都市部をつなぐ場として活用したいという思いがあり、会場となった本社食堂にはモモ・ブドウ・ナシといった県産果物や松川浦産のアオサ、日本酒などが並んだ。また白河ラーメンなど福島にちなんだメニューも提供され、多くの人で賑わった。
主催した損害保険ジャパン福島支社の金澤さんは、「イベントを通じて、福島の豊かな自然が育んだ美味しい食材や、こだわりの特産品の魅力を届けることができた。今回のマルシェをきっかけに、福島に興味を持った職員が実際に福島へ足を運び、現地の美しい景色や温かい人々に触れていただければ」と話す。
損害保険ジャパンは今後も継続的に福島に貢献する企画を実施したいとしている。
