郡山駐屯地の自衛官が同僚の私物を盗んだとして9月16日付で懲戒免職となった。
懲戒免職処分となったのは郡山駐屯地・東北方面特科連隊の3等陸曹(28)。
郡山駐屯地によるとこの隊員は、2025年4月、同じ部屋の同僚が所有していたアウターやパーカーなど約1万5,000円分の衣服を盗んだとされる。
被害にあった同僚が、私物がなくなっていることに気づいて部隊に報告し、調査の結果、この隊員の犯行が明らかになったという。
隊員は金欲しさに盗んだことを認めていて、盗んだ衣服は買い取り店で売却していた。
郡山駐屯地は「隊員の指導・教育を徹底し、同種事案の再発防止につとめていく」としている。
