福島県内では9月16日も大雨が降るとみられていて、土砂災害に注意が必要だ。
16日朝も、郡山市の郡山駅前は傘が手放せない通勤・通学となった。福島県内は前線や湿った空気の影響で、大雨が降るとみられている。17日午前6時までの24時間に降る雨の量は、中通りと浜通りで60ミリ、会津で50ミリと予想されていて、土砂災害に注意が呼びかけられている。
街の人は「(雨が多くて)湿気とか、すごくあるし、気分も下がってきちゃう」「(週末)山とか川に遊びに行くので予定変更にならないように雨降んないで欲しいなと思います」と話す。
また、日本の南に海上にある熱帯低気圧は16日にも台風となり、その後列島に接近するおそれがある。最新の気象情報に注意してください。
