福井県は9月16日、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。9月13日までの1週間の1医療機関あたりの患者数が1.95人となり、基準となる1.00を超えました。去年より2週間早い流行期入りです。
県内では、9月14日に今シーズンで初めて、福井市、勝山市、越前市の小中学校3校でインフルエンザ流行による学級閉鎖の報告があり、その後も学年や学級閉鎖の報告が相次いでいます。
全国では、過去2番目の異例の早さで8月28日に流行期入りしていて、人流が増える大型連休を前に、県は手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
