2026年3月、名護市辺野古沖で修学旅行中の生徒が乗った船が転覆し2人が死亡した事故から16日で半年です。
事故から半年が経った16日、船が出航した名護市辺野古の漁港では亡くなった2人に手を合わせる人の姿が見られました。
手を合わせる人:
ご冥福をお祈りするの一言かなと思いますよね
手を合わせる人:
(事故は)防げなかったのかな?とまず来た時に思ったことではありますね
また、事故現場が見える浜では転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会の共同代表らが花を手向けました。
2026年3月に起きたこの事故では、修学旅行中だった同志社国際高校の17歳の女子生徒と男性船長が死亡しました。
事故から半年、亡くなった武石知華さんの父親は、学校やヘリ基地反対協議会から納得のいく説明を受けていないと話しています。
亡くなった知華さんの父:
6か月間時間があったので、何かしらの検証、何が悪かったのか、どうすべきだったのか。そういったことを、説明はしてほしいなというふうに思ってます
海上保安庁は当時の海面の状況をシミュレーションしたり、関係者の証言を整理するなど、業務上過失致死傷などの容疑で捜査を進めています。
