沖縄と福岡を結ぶ航空路線の就航70周年を記念して、那覇空港でセレモニーが開かれました。
JALグループは1956年に那覇ー福岡路線を開設。当時の沖縄はアメリカの施政権下に置かれていたことから国際線として運航が始まりました。
那覇空港では15日に就航70周年を記念したセレモニーが開かれ、福岡便の搭乗客に記念品が手渡されたほか、三線の演奏で出発を見送りました。
日本トランスオーシャン航空 堀尾裕子代表取締役社長:
沖縄らしさを大切にした温かなおもてなしと安全安心な空の旅をお届けしていくと共に、九州の玄関口である福岡と沖縄をしっかりと繋ぎ、両地域の持続的な発展に貢献できるよう全社一丸となって努力してまいります。
JALグループでは那覇と福岡を結ぶ路線を現在1日に12便運航していて、2025年の利用者は約63万人にのぼっています。
