海の環境問題について学ぶ探究授業が15日、豊見城市の小学校で行われ、子どもたちが海を守るためにできることを考えました。
この授業は化粧品メーカー「コーセー」が取り組んでいるサンゴの保全活動を題材に、海の環境について関心をもってもらおうと、とよみ小4年生を対象に開かれました。
子どもたちは企業の取り組みやサンゴの白化現象について学んだあと、グループに分かれて環境問題を解決するため、自分たちができることを話し合い発表しました。
「サンゴの危険を知ってもらい海をみんなで綺麗にするためにポスターを作るという提案をします」
「サンゴが海のリーダーということが分かりました」
「サンゴが増えてきれいな海になってほしいと思います」
「きれいで観光客がいっぱいの沖縄にしたいです」
子どもたちはサンゴの大切さや白化が進む現状を知り、海の環境について考えるきっかけとなったようです。
