日米で長期金利が上昇しています。
アメリカでは一時、5%台と約3年ぶりの水準となったほか、日本でも再び一時、3%台の水準をつけました。
日本国内の債券市場では、長期金利の指標となる10年ものの国債の利回りが一時、再び3%台をつけました。
アメリカでは、原油価格の上昇を受けて、インフレが加速するとの見方から、長期金利が一時、5%台と、2023年10月以来の高い水準となり、日本にも金利上昇の波が波及しました。
アメリカのFRBはインフレ抑制のため利上げに踏み切るとの観測が強まっていて、金利の上昇につながっています。
