陸上競技で全国大会を目指します。
13日に秋田市で開かれた陸上の大会には、秋田県内の小学4~6年生約570人が出場し、ハードルや長距離走、走り幅跳びなどで熱い戦いを繰り広げました。
入賞者は11月に東京・国立競技場で開かれる全国大会に出場します。
また会場には、十種競技の体験コーナーが設けられ、子供たちが楽しみながら競技に理解を深めていました。
体験した子供は「普通のボールと違って思った方向に飛ばなかったので、すごく難しかった。やっている人はすごいなと思った」「ボールを投げるのは苦手だけど、穴の中に入ったのでうれしかった」と話していました。
